ウォーキングでお腹と腰の贅肉は引き締まったけど…

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30歳を過ぎて「顔のたるみ」二重になったアゴが気になるようになりました。

体重も増えたら落ちにくくなり、加齢による基礎的な代謝量の低下がその理由だと睨んでいます。

このままではヤバイと感じて土日にはウォーキングをするように努めていますが、腹、腰あたりの贅肉は若干改善が見られたもののフェイスラインのところは減少する様子は見られません。

顔がたるんでいると年寄りみたいだし、ビッグフェイスはすっごくデブに見えます。

なんとかできないかとスマホでチェックしてみたら、表情筋のストレッチ・リンパ流しマッサージ・つめたくする、の3つで「顔のたるみ」をなくせると分かったので現在実践中です。

表情筋のストレッチは、頬をふくらませる・首をグルグルとするなどのストレッチです。

実行してみるとボキボキと聞こえてきて、すじがバキバキになっていることをつくづく認識したのです。

小顔リンパマッサージは、お風呂あがりにフェイスライン、首ライン、鎖骨あたりを指で流していくとういうもの。

あたしは特に二重顎をモミモミしています。

終了後は仕上げにタオルで包んだ氷で首筋をひやしてあげます。

こうすることで滞りなく流れていくそうです。

今はまだやり始めて1週間ですが、なんだか輪郭が持ち上がってきたようにも思えます。

確かな美容効果が見られるまでいつまでも頑張ろうと意気込んでいます。

どんなに丁寧に肌の手入れをしていても肌がカサカサだったり、肌トラブルやしわやたるみが気になる時には、化粧品に含まれる成分が確実に染み渡っていないことがあり得ます。

そこで、メイク落としや洗顔のあとの肌ケアでは化粧水やミルクや美容液等の成分を確実にお肌の内側まで浸透させてあげることで、モチモチでツヤやハリのある肌にすることができます。

肌のケアで一番最初に使うローションは、肌に潤いを持たせてあげるための大切な役割りを果たしていますが、「どうしても肌のなじまない」、「時間がかる」と思う時には化粧水パックをして化粧水を肌の浸透させてあげています。

ローションのパックをすることで勝手に化粧水が肌の奥まで浸み込んでいくため、水分が失われたことによる乾燥を防ぎしわを食い止めることできます。

ひと通りの基礎化粧品を確実にお肌の内側まで浸透させることは大変ですが、化粧水や乳液、クリームなど、どの基礎化粧品もお顔全体に塗ったら手の平で包むようにして手の温度を利用してしばらく押さえていると、単に化粧品を塗っただけの時よりも肌の内側まで化粧品に含まれる成分が浸み込むので、日々行っているお手入れでは必ずするようにしています。

美しい肌を得る為に、エクササイズを行うことは本当におすすめです。

「運動」と言いましても、過激なトレーニングなどではなく、私がおすすめするのは、ウォーキングエクササイズです。

激しい運動や辛い運動は、習慣になりにくく、反って健康を害する場合もあります。

しかし、歩行運動は体内に取り込んだ酸素を使う運動なので、ゆっくりとエネルギーを燃焼させ、身体を動かす習慣がない方でも気負わずに実行できるのが嬉しいですね。

健康的な皮膚の為にはやっぱり「自律神経」の乱れを改善する事が重要です。

その自律神経バランスを整えるのに役立つのが、ウォーキングです。

「歩く運動」をすることで、「自律神経バランス」が整い、寝つきが良くなり、良質な睡眠を得ることができます。

快眠であれば、色々な肌の問題が解決します。

それとウォーキングを行うと、血液循環が良くなり、素肌の色合いも良くなります。

ウォーキングを行う事で、美肌術となることは今あげた事だけではなく、まだたくさんあります。

ウォーキングは肌に良いだけでなく、私たち女にとって嬉しい効果がいっぱいあるので、皆さんに試してもらいたいです。